プロフィール

はじめに

フラメンコを踊ってみたい!と考えているあなたに。

フラメンコを踊ってみたいけど、難しそうだし、リズム感にも自身がない…
そう思われている方も多いと思います。

そんな方にも、アットホームな雰囲気の中、楽しくフラメンコを学んで頂けます。
フラメンコは姿勢も良くなりますし、バランスの取れた身体を手に入れる事が出来ます。
身体作りとリズム感を養うのにピッタリなのがフラメンコです。
若くても、年齢を重ねても、美しく、元気にフラメンコを楽しんでみませんか?
鍜地陽子フラメンコ教室では健康的な身体作りのメソッドも取り入れています。

また、そこから一歩先に進むとフラメンコの奥深さに触れる事が出来ます。
カンテ、ギター、バイレ(踊り)が織り成す三位一体がフラメンコの醍醐味です。
鍜地陽子フラメンコ教室ではカンテやギターを聴いて、感じながら踊れるようにするための基礎を重視した身体作り、テクニック、知識を学ぶ事が出来ます。
更に、よりフラメンコを理解するためのカンテクラスやコンパス(フラメンコのリズム)のクラスも開講しています。

フラメンコはその人それぞれの人生が見えてくる踊りでもあります。
「自分だけの表現」「自分だけの踊り」を見つけてみませんか?
鍜地陽子フラメンコ教室では個人レッスン、グループレッスン、出張クラスなども承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。
踊り手の身体作りの為のパーソナルトレーニングもお引き受けしております。
また、ギタリスト小原正裕への出演依頼も承っております。詳しくはお問い合わせください。

プロフィール

鍜地陽子(かじようこ)
神田外語大学スペイン語学科卒。
在学中にフラメンコに出会う。

経歴

1997年 渡西。ファナ・アマジャ、エル・トロンボ氏他、多くの一流アーティストに師事する。
1998年 帰国。以後短期で渡西を繰り返す。
2000年 日本フラメンコ協会主催 新人公演で奨励賞を受賞
パセオフラメンコ 10月号:新人公演奨励賞受賞記事
12月:鍜地陽子フラメンコ公演「CieloAzul -青空-」新宿エル・フラメンコ
2001年 パセオフラメンコ 06月号:「Al Nuevo Horizonte」インタビュー
2002年 02月:鍜地陽子フラメンコ公演「CieloAzul 2 -青空-」新宿エル・フラメンコ
2003年 07月:鍜地陽子フラメンコ公演「CieloAzul 3-青空-」新宿エル・フラメンコ
パセオフラメンコ 08月号:鍜地陽子インタビュー
2004年 Oz マガジン 06月号:「Holistic Beauty」
2006年 株式会社イベリア製作による DVD “La Noche de Sala Andaluza” に出演。
2007年 神楽坂に自身のスタジオ“Estudio Cielo Azul(エストゥディオ・シエロ・アスル)”を開設
パセオフラメンコ 05月号:「夫婦の肖像」小原正裕、鍜地陽子インタビュー
2008年 鍜地陽子フラメンコ公演「El Camino -道-」新宿エル・フラメンコ
2009年 マヌエラ・カラスコ公演のマリオ・マジャ追悼プログラムに日本人舞踊手として出演
2011年 07月:鍜地陽子フラメンコ公演 「El Camino2 -道-」初の劇場でのリサイタルを行う。
同年3月の東日本大震災を受け、当初のテーマを変更し、震災をテーマとした作品を発表、大好評を得る。
またこの時は被災者の方たちの観覧招待も行っている。
2012年 パセオフラメンコ 01月号:「歩いて来た道、歩いて往く道」しゃちょ対
2013年 01月:鍜地陽子舞踊団「Las Azulindas」を結成。
3月:スペインセビージャ「 T de Triana 」にてスペイン初ライブを行う。
2014年 10月:鍜地陽子フラメンコ公演 「 De Este A Oeste -東から西へ-」新宿エル・フラメンコ
2017年 09月:スペインセビージャ「ペーニャ・セロ・デ・アギラ」公演
2019年 11月:エル・トロンボ、エル・ボボテ(初来日)、ホセ・バレンシア、ラファエル・ロドリゲスを招聘し、草月ホールにてリサイタル「Cinco Sentidos -五感-」を行う。
2021年 両胸乳がんが見つかり、同年、全摘手術、抗がん剤、放射線治療を行う。
公表し、アーティストとして何か出来ないかと髪の毛と両胸を失った状態でアーティスト写真を撮り、「街中坊主チャレンジ」を発案する。
現在 ANIF 一般社団法人 日本フラメンコ協会理事
都内タブラオ、舞台で活動し、後進の指導にも力をそそぐ。
※画像クリックで拡大します。
※出演オファーもお待ちしています。お問い合わせフォーム よりお願いいたします!